私たちは家族になった

宇宙から来た子どもたち

お題「告白します」より

今週のお題「告白します」

 

なかなか本筋が進みませんが、体調不良から休みが取れたので、お題に乗せて告白させて頂きます。

 

本筋の「私たちは家族になった」のエピソード編は現在ネパールまで辿り着いたところでしたね。

 

そんなネパールのお隣にある大国インドでのお話をしたいと思います。

 

実は、、、告白いたしますと、

本筋のインド編とは別ルートのインドがありまして、それはインドの伝承医学アーユルヴェーダを学ぶためだったのですが、旦那さんが亡くなってから導かれるが如くの出会いを経て、再び一人インドへと旅立つことになったのです。

 

東洋医学の発祥の地といいますか、インドはホントめちゃくちゃな所もありますが、実は凄かったのですよ。

アーユルヴェーダの発祥は紀元前3000年ですからね。世界最古の医学と言われるエジプト医学と同じということです。

 

私如きが知る知識など浅はか極まりないのですが、誇大な智慧の集大成というか、5000年もかけて臨床し尽くされているというか、もう気が遠くなるような時間の流れを感じてしまいます。

 

そんな智慧を少しかじりまして、アーユルヴェーダのセラピストとして活動していた時期もありました。

 

人の身体と精神と魂の繋がりまで含めた医学って他にないですよね。シャーマンが人を治していた時代の名残りもあると思いますが、人に触れれば触れるほどそれが実感できました。

 

ハーブに関して言えば中医学の漢方と似ています。

もともとインドから中国へと運ばれた医学体系ですし、仏教もインド発祥で中国へ渡ったものですから似ていますよね。

 

 

そこで、もう一つ告白しますと、

今月からある資格を取得する為に勉強を始めました。

「医薬品登録販売者」の資格です!

 

現代医学のいいところ、伝統医学のいいところ、それぞれあると思うのです。それぞれを知って、本当の健康を皆が意識できるようになれば良いですよね。

なんて思いまして、伝統医学ばかりに偏らない為にも、現代の薬についても少しは理解しておきたかったのです。

 

それに、薬局やドラッグストアでも働くことが容易になると思いますし、最近では大手家電店やスーパー、コンビニでも第二第三医薬品を扱うようになりました。

 

将来的には漢方薬と医薬品を扱えるセラピストとして、予防医学から健康発信できたら本望ですけど、、、夢ですけど、、、

 

医食同源

ここが私の原点ですから。

あー自分で告白しながら

自分自身に改めて

基本を思い出させているみたい。

書く、ていいですね。

はい。

 

舞呼 maiko

 

お題「この1年の変化」

お題「#この1年の変化

 

今、日本は世界を巻き込んで、本格的にジェンダーについて考える時期に入りました。

LGBTQのように今や男と女だけではなく、様々な意識を持つ人々が勇気を出して表舞台に出てきています。

森さんの女性蔑視発言はそのことだけを切り取るのではなく、「そろそろ日本も精神的先進国になりなさいよ」という、日本人全体への警笛なのかも知れませんね。

 

さて、この1年の変化、というとやはりコロナ漬けの一年だった事ですよね。

コロナに罹らないよう注意しながら日々暮らすことにも慣れたというか、誰とも会わない事が普通になったというか、意識が元の世界に戻ると感じていないんですよね。

ここから先はたとえワクチンで落ち着いたとしても、違う世界に突入していくような、そんな感じがしています。

 

人類の歴史は戦いの歴史と言いますが、災害やパンデミックとの戦いも含まれています。

人々が争い奪い合いをしていると、災害がやってきて、人々の心を一つにしていきます。

 

私たちは助け合いますよね。

さっきまで喧嘩していた人々が助け合うんですよ。不思議ですねぇ。

 

では今回のパンデミックはどうでしょうか?

初めのうちは皆が意識を一つにしてコロナに罹らないよう、また移さないために、我慢をしましたよね。自分だけではなく周りの人達のことを考えての行動です。

でもコロナが流行りだして一年。

我慢なんてもう無理!

少しぐらい気を緩めてもいいよね?

会いたい、遊びたい、仕事したい!

 

人間って長期間、同じ状況を強いられると少しずつ緩めてもいいと思うようになってしまうみたいですね。

 

医療現場では家に帰れずホテルから通う看護師の方々もいると言うのに。

常に戦いの現場にいるわけですし、緩めたら負けなんですよね。

コロナに感染したり、クラスターが起きたり、患者が亡くなったりと、これが日常なんて、、、

ホントにありがとうございます。

ホントにお疲れ様です。

 

今はマスクも日用品も十分にありますが、コロナが始まった頃は、マスクの争奪戦が酷かったですね。

私は販売業をしていますので、お客様同士の小競り合いや怒鳴り散らす人をたくさん見てきました。

自分だけ良ければいいのですかねぇ?

 

そして仕事が減ったり失職された人もいるでしょう。在宅ワークでイライラが溜まる人もいるでしょう。

そんな方々が鬱憤を晴らすが如く、店員などに酷い言葉を言ったり、少し待つことも出来ずに怒鳴る方々が増えました。

悲しいことですね。

 

ある親子連れがご来店した時に、お一人様お一つと限らせて頂いてたマスクを二人で来たから二袋買おうとしていたところ、小さなお子様が

「お母さん、一個でいいよ」

と言って棚に返している姿を見ました。

 

たくさん買えば安心するでしょうが、少なければ外出回数を減らす工夫をして、お買い物をすれば良いのです。

 

お店から見える人間模様というか、いろいろ見せていただきました。

 

どちらかと言えば若い人達のほうが礼儀正しく、コロナのことも弁えていらっしゃると感じています。

 

この一年での変化は、人の本質が見えてきた事でしょうか。

どんなに隠していても、追い詰められると出るものですよね。

その人の 本性 が、、、

 

舞呼maiko

 

 

 

お題「鬼」

今週のお題「鬼」

 

節分の季節でもありタイムリーだったのでお題の「鬼」についての考察をしたいと思います。

 

最近流行りの「鬼滅の刃」にも描かれるように、鬼とは「人」の内に存在する欲望が執着して形を成したモノではないかと私も考えます。

 

鬼のような形相で真っ赤になって怒れる人を見たことはありませんか?

 

そんな時「人」は「鬼」になっているのかも知れません。

 

自分の我欲を通すため、鬼の心となって、優しさを忘れて、人を罵倒する姿は、まるで鬼そのもの。

 

感情が揺さぶられ、自尊心が傷つけられたと勘違いして、他人に牙を剥く瞬間は人の心を失っているようです。

 

人が他の生き物たちと大きく違うところは「理性」があるところだと思いませんか?

 

理性を持って「感情」をコントロールすることができるのは「人」だけです。

 

理性が善で感情が悪と言ってる訳ではなく、共に良い面と悪い面があるので、要はバランスの問題なんです。

 

鬼滅の刃はTVで少し観ただけなんですが、たんじろう兄の良いところは、鬼を鬼として滅したあと、元々は人であった彼らを「人」として優しさをもって見送るところですよね。

 

誰もが強い訳ではない。

鬼になる可能性があります。

鬼たらしめる「感情」は喜怒哀楽の着火剤みたいなもの。

ただ感情の起伏は、たぶん人の成長に必要なのでしょうね。

その感情の隙間に入り込むモノ。

これが本当の「鬼」だと思います。

魔が入る、なんて言いますが、この魔を鬼としてもいいでしょう。

 

明日は節分。

鬼はそとー。

福はうちー。

 

自分の心の隙間をしっかり管理して、鬼に操られる(我を失う)ことのないように「鬼は外福は内」!

 

舞呼 Maiko

 

息子と娘の紹介

今頃、なんですが、、、

子どもたちのこと(成人済み)を紹介したいと思います。

 

2021年1月現在です。

息子JJ 23歳 週3回、就労継続支援B型の施設に通うバリバリのアスペルガー症候群のイケメンナイスガイです。

中学校はほぼ通っていないです。定時制三部制の高校に5年間通い、卒業後、精神保健福祉手帳を取得し、就労移行支援にて就労のいろはについて学びましたが続かず、雇用契約の伴わない現在の施設で働かせて頂いております。

動けなくなる日もあるので休みがちになる為、今のような週3回午前中のみで仕事をしています。

まあ、稼げない長男でございます。

いろいろありましたが今現在はだいぶ落ち着いたと思うので、それだけでも良し!としたいと思います。

 

娘MM 20歳 ようやく成人を迎えましたがコロナ禍で成人式が中止となりました。

中学校はほぼ通っていないです。お兄ちゃんと同じ高校へ入学し4年間通いましたが中退しました。

とてもセンシティブで潔癖症強迫性障害、躁鬱があります。軽いADHDや数学的学習障害もありますが、手帳などは取得せずにきました。本人の希望で臨床心理士との月一回のカウンセリングに通っています。

高校中退後はずっとニートです。潔癖症で外に出る事が難しいうえに、人と接することが苦手で怖いので、家族以外で会える人はカウンセラーさんと高校の時の友人一人だけです。

まあ、これでも良くなった方ですけどね^^;

 

もちろん子どもたちが小さい頃から母子家庭ですから稼ぎ頭は私ですが、成人済み二人を抱えてもなお、稼がなければならない辛さがあります。

もう50過ぎのおばさんですからね。

 

期待せずにでも君たちの未来を信じていられるのは、君たちが諦めていないからですね。

諦めかけたこともありました。

でも生きることを選択してきた二人。

妹を救いたい、お兄ちゃんを守りたい、そうして兄妹の絆も確かめ合いました。

普段はサラリとした兄妹ですが、これからも何かあれば助け合えますね。

 

子どもは口に出さずともたくさんの思いや夢、伝えたい言葉や感謝があるものです。その思いは今の自分の力では「重くて」背負いきれないのかも知れません。

重すぎる荷物を下へ置くことを許してあげませんか。

親の思いなど分かりすぎているのですから、あまり荷物を積み重ねないでくださいね。

「想い」は「重い」になるから。

 

子どもは子ども。

自分は自分。

別の人間です。

子どもへ向ける想いは自分へ向けたい想いがほとんどです。

その想いも優しい言葉も、全部自分へ返してあげましょう。

 

本当に子どもという者は、

私たち大人を成長させてくれますね。

 

私からあなた達に伝えたい言葉はただ一つ。

〜ありがとう〜

です。

 

舞呼maiko

私たちは家族になった〜インド編3話

(インド編第3話)

※私たち家族のお話しを綴ります。

主に私と子どもたちのことですが、まずは私のこと、旦那(ネパール人)との出会い、インドやネパールでのエピソードなどから記していこうと思います。しばしお付き合いを。

 

 

インド編 第3話

 

この旅のメイン。

実はインドではあるのですがネパールでもあったのです。

 

前回(インド編第2話)でお話しした通り、私は山が好きになっていました。

山小屋での生活で、自然のリズムを体感してから、このリズムの心地よさにハマってしまったから^ ^

 

ヒマラヤを歩く。

これが今回の旅のメインイベントです。

 

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ネパールの空港に到着して驚いたこと、それは国際空港としてはローカルすぎるところでしょうか。

カトマンズの街並みと同じレンガ作りの小さな空港です。

 

今回の入国ではありませんが、娘を連れてネパール入りした時のこと、ビザを入国時に取得したのですが、面倒な手続きを懇切丁寧に優しく教えてくださり大変助かりました。

その時のネパール入りの目的が旦那さんの遺骨を村へ運ぶ事であった為、娘がネパール人とのハーフであることを知った入国管理官の方がたいへん良くして下さったのです。

初めてのネパール入国時にはあまり感じなかったことですが、彼らは私たちが身内的な関係であると判断すると一肌脱いでくれるところがあります。

「あなたの気持ちお察しします」のような感じですね。

※この辺りはネパール入国後編で詳しくお話ししますね

 

外国人にも決して冷たい訳ではありませんが、やはり社交辞令的な親切感ではありますよね。

温かく優しい人柄な方が多いのですが、外国人とネパール人という大きな壁は確かにありました。

 

私は今回の初めてのネパール(ヒマラヤ)へ来た時の感覚が忘れられません。

繰り返しになりますが、なんとも言えない懐かしさを感じていて、標高の高さでカトマンズですら軽い高山病が出る方もいる中、益々元気とパワーが出てくるのです。

 

 

さあ、そろそろ空港から出て市街地へ向かいましょう。

久保田早紀の「異邦人」の唄のような街が待っています。

 

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まずは空港から街まで走るバスに乗りましたが、これがまたものすごく混雑していて、日本の空港から出るリムジンバスを想像していたら痛い目に遭いますね。

 

実は空港も経由する周回路線バスなのですでに人が多く、座れないまま街まで行くことになりました。

疲れていたし、荷物も大きかったので、タクシーにすれば良かったと後悔しています。

 

ネパールの車やバスは古いものばかりで、日本の中古車を改良して、なんとか走らせているような車もありました。

排ガスも真っ黒でガソリンが悪いものなのでしょう、街を歩く人々はマスクをする人もいました。(今ではマスクは当たり前ですけどね)

 

街へ降り立ち宿までの道を歩きながら最初に感じた印象は、現地の人々はどこへ向かうでもなく、ただユラユラと漂っているように見える、でした。

目的の見えない人々が遊ぶでもなく、働くでもなく、ただユラユラと、そんな風にしか見えないんですよね。

そしてこちらをジィっと見てる。

街を彷徨く牛も見てる。

犬はたくさん居て昼間は大概寝ていますが、夜になると群れをなして騒ぎだすので怖いですよ。

ネパールもインドもそうですが狂犬病の犬が結構いますからね。

 

 

さて、初めて泊まる宿は、安宿が密集するジョッチェンやタメルと言った地区ではなく、カトマンズの中心「ダルバールスクウェア」からジョッチェン地区を抜けて川の方へ下って行き、川を渡った先にある家族経営のかわいいゲストハウスでした。

 

必ず迷子になる「放射状の街」

昔のヒッピー達の街「ジョッチェン」

私が行った当時はまだ新しいツーリスト街「タメル」

こじんまりとした街の周囲を走る環状線「リングロード」

街には野良牛が徘徊する不思議な光景。

 

飽きのこない、過去にタイムスリップしてしまったようなこの街は、今でも私のお気に入りです。

 

※街や人、周辺観光についてはまた今度(旦那さんとの出会い編のあたりで)お話しします。

 

数日はカトマンズやパタンなどの散策をして過ごし、この街が楽しくなってきたところで、そろそろヒマラヤへ向かうことにしました。

 

地図、ランプ、食料、シュラフなど必要なものを買い込んで、さあ憧れのヒマラヤへ!

 

続く

 

舞呼maiko

 

お題「大人になったと感じるとき」

今週のお題「大人になったなと感じるとき」です。

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「大人になったなと感じるとき」を「世間的な評価」を基準としたときの行動や心の受けとめ方を指すと仮定すれば、世間が求める良識を理解し言動に移すことができている時でしょうか。

また相手(自分の外側)の性質や力量を把握して受けとめる若しくは突き放すことの判断が早くなったと感じた時でしょうか。

どちらも具体的ではありませんが、この社会でうまく立ち回れることを指しています。

 

そしてもう一つの側面として、世間的な良識に反してそれらから外れた自分も存在しています。

 

子どもの頃に遡ってみますね。

子どもらしいの定義は「無邪気で素直で目に映るものに興味を示し猪突猛進するイタズラ天使」と思うのですがどうでしょうか?

発達心理学的にも無垢で真っ白な赤ちゃんが五感を介して様々なカラーを獲得していく過程で、音や手触り、光や色、香りと味覚などを介して成長していきます。

周りの環境と接する母親の影響を一番に受けながら、イタズラな天使は気遣いな仙人へと変貌していくのですよね^ ^

 

私はそういう意味では小さな頃から「子どもらしさ」が無かったかも知れません。

 

常に何かを伺い、疑い、我慢し、子どもらしさを押し込め、親に従いながら「自由と自分の居場所」を心の奥で探し求めていた気がします。

要するに初めからいわゆる「大人」と同じだったということですね。

 

子育てをする親御さんには、大人の常識と親の理想が子どもを型作りますから、自分の想いと子どもの想いを混同しないように気をつけて欲しいな、と思います。(お子様は親より学びの進んだ教師のような存在が多いですから、学ぶべきは自分、と思い子育てをしてみるといいですよ)

 

そんな訳で最初から大人だったものですから、指したる反抗期もなく、PTSD心的外傷後ストレス障害や鬱はあったものの、これは自分自身の問題であるから関係なく、親との関係はまあまあ良かったと思いますを

でもそれは私が大人的であったからこその距離感と親への幻想もあったからだと感じています。

 

ただここでいう「大人」はいわゆる、世間体の塊である大人のことですけどね。

 

そして私は高校を卒業したあと早々に家を出て行きました。

「うちの子は自立している。しっかりしている」と勘違いしたまま親は自分の心を満たしていましたが、私は早くここから離れて自由になりたい、ただそれだけだったんですね。

 

そうしてようやく子どものようにとはいきませんが自由を手にして、畳んでいた羽を伸ばすことができるようになりました。

「私たちは家族になった」シリーズのインド編でも書きましたが、山の生活や楽しい仲間たちのこと、インドやネパールへの旅、国際結婚など、もう収集がつかない子どもと化してしまいました(親の意向にそぐわないと言う意味で)。

 

いわゆる「大人」を要求される場面、場所では大人を演じ、実際は子どもみたいにいつでも自由と夢の中で生きている自分がいましたね。

 

 

子どもの頃に子どもらしくいることはとても大切です。

安心で安全な家庭の中で、自由に遊んで遊びの中から不思議や疑問を感じて自ら進む方向を見つけていく、そんな環境で育った子どもには、どんな逆境をも越えられる力と知恵が育まれるのだと思います。

学歴や資格や才能を親が指図する意味はなく、あっても宝の持ち腐れになることもありますから、必要であれば必要な時に子どもたち自身が身につけていくでしょう。

自分で考え判断することが「生きる力」となるから。

 

子育ても終わって思うことですが、何一つ子育てしてこれなかった、、、が感想です。

彼らを補助する手足にはなれても、心にはなれない。

とても遠い存在でいて尊い

世間的に何の役に立っていないようでも、それこそが世界に必要なこともたくさんあり、ただそこで光っているだけでも尊いのだと分かり、立ち尽くす。

子どもたちの役目は人それぞれですが、大人たちに多くの気づきと是正を促します。

 

私たち大人は学ぶことばかりなんですね。

 

子どもたちが社会にでて学ぶことは、人間の作ったルールの基本に準じて行動できる大人像を真似ることです。

これも一つの知恵となり自分を守りますが、この大人像が本当の大人ではないことは若い世代の方々はもう分かっていることでしょう。

 

 

大人になったと感じるとき、、、

答えは「そのままの自分でいい」です。たぶんね。

これから世界は大きく変わります。変わらなければならないようになってきています。

大人の小さな自尊心(プライド)からくる攻撃や世間体に振り回されない、自分から逸れない若者が増えてきていることも、古い価値観に生きる旧式の大人の時代が終わりを迎えることを指し示しています。

 

私は旧式ですが子どもたちから学ぶことでアップデートしている最中ですよ。

これからの時代の「大人」になるために。これからの時代を生きる若者のために。

時には頭を下げて若い人たちの意見を聞かせてもらう。その時自分の心がどう動くか感じてみる。変われるか変われないか、本当はどうしたいのか、素直な自分に問いかけてみる、そうやって少しずつでいいから、アップデートをする週間をつけるようにしています。

 

皆んな今までの社会で「これじゃダメだよな」と思っていたことありますよね?でも仕方ない、変わりようがない、と諦めていたと思います。

そこが変わるんだ、変えられるんだ、と思う事が大事だと思います。

 

 

さあ、少しは大人になれたかしら?、、、私も。

 

舞呼maiko

お題「買って良かった2020」

お題「#買って良かった2020

 

西暦2020年(令和2年)

激動の令和の二年目はコロナのパンデミックに尽きます。

 

生き方や考え方を変えなければならない程の出来事、強制的に変化せざるを得ない程の、人類にとっての脅威が起こりました。

 

戦争は欲しいものを手に入れる国単位の搾取から、マネーゲームのような戦争ビジネスに変わり、表面上は平和を装っていられた私たちです。

 

そちらへ目を向けなければ、自分の周りは平凡で平和な世界を築くことができました。

 

飢えや紛争、環境汚染、サイバー戦争などはあっても、自分とは関係ないし、毎日普通に日常はやってくるもの、と思っていたでしょう。

 

でも今年2020年に起きたパンデミックは世界中を巻き込んだ、誰一人目を背向けることのできない出来事となりました。

 

他人事、無関心、ではいられません。

 

今、必要なことは「他人を想う心」だと私は思います。

綺麗事だとは思いません。

 

コロナのように致死率の高い感染症が流行ったことで、自分のことしか考えられない人と、皆んなで乗り越えようと頑張る人に分かれたように思います。

 

マスクをするのは誰のため?

自分を守るため。

その先にあるのは?

家族を守るため。

周りにいる人達にうつさないため。

 

重症化するのはGo to で感染した人ではなく、そこから飛び火した方々も多いのではないでしょうか。

 

経済のことも大切ですが、命が二の次になってしまっては本末転倒です。

 

まあいろいろな意見はあると思いますが、今年は「こころ」が試される年だったのかも知れませんね。

 

さて、買って良かった2020ですが、

今年はコロナ禍の中、買い物もままならない状況でした。

流行り始めの頃は、生活に欠かせない日用品すら手に入らず困りましたね。

買いだめの心理は如何なるものか、、、

 

その代わりネット販売と流通が盛んになりましたね。

 

私の買って良かったものは「ブレスレット」です。

 

パワーストーン系ですが、使っていたブレスの一部、石を差し替えていただきました。

リニューアルですね。

 

知り合いの彫金師の方にいつもお願いしているのですが、メールと郵送といった形でのやり取りですから、コロナ禍でも問題なく依頼ができました。

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ユナカイト

シトリン

アベンチュリン

で形成していたブレスを

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ユナカイト

シトリン

ペリドット

へと変更しました。

 

緑の美しいアベンチュリンから、太陽の石ペリドットへ。

シトリンも太陽系なので、全体的に太陽パワーが強くなりました。

中心になる石はユナカイトなので、地球や大地を感じさせる落ち着いた石です。

 

コロナの流行で、これからは癒しも大切ですが、太陽のようなパワーが必要になるな、と思っての変更です。

 

強い心で乗り切るための、

買って良かった2020の一つに挙げたいと思います^ ^

 

舞呼maiko